復興支援

2011年5月 9日 (月)

■復興支援 『日本経済は弱者が救うプロジェクト』第1弾開催

外国人労働者に帰国されて人手不足に悩んでいる企業の皆様に障がい者雇用の素晴らしい可能性に気づいてほしいという願いから、小林が大学院2年間の研究成果「企業における障がい者雇用の効用」の出張講演を行います。

その第1弾を5月21日(土)、栃木県宇都宮市でお引き受けすることになりました。

NPO法人チャレンジド・コミュニティが主催します。

会場は宇都宮市内のパルティ男女共同参画センター302会議室です。
時間は10時~12時です。

http://www.parti.jp/center/map.html

県内の経営者、企業関係者の方にぜひお越しいただきたいと思っております。

参加ご希望の方は、会社名・参加者名・連絡先をメールにてお知らせください。

また、お知り合いに情報をご提供ください。

★SVC復興支援 - 日本経済は弱者が救うプロジェクト
http://svcnews.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-47fd.html

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2011年4月25日 (月)

■復興支援 : 日本経済は弱者が救うプロジェクト

原発事故に嫌気がさして多くの外国人労働者が帰国し、急速に人手不足状態が進んでいるというニュースが報じられています。

原発事故後に外国人アルバイトが大量退職、深刻な人手不足に

震災後の一ヶ月で出国した外国人は53万人

当社代表の小林秀司は、この2年間法政大学院政策創造研究科において、「理念経営」と「企業における障がい者雇用」について研究をして参りました。

その成果を3/8法政大学院フォーラム「企業における障がい者雇用の最新動向」において発表いたしました。

結論から言うと、企業において障がい者雇用を進めると経営面によい効用がもたらされ、業績にも貢献することがわかりました。

研究成果の概要はこちら

しかしながら、このことを多くの企業経営者は気づいていません。
企業での障がい者雇用が進展しない理由は、この事実を知らないことが最大要因です。
人手不足で労務倒産という事態が現実味を帯びている会社も出てきていると聞き及びました。

ぜひとも人手不足で悩んでいる企業経営者の皆様に、障がい者を雇用することで難局が乗り越えられることをお伝えしたいという思いが募っています。

そこで弊社では、復興支援として以下のプロジェクトを実施することにいたしました。

■SVC復興支援 - 日本経済は弱者が救うプロジェクト

★プロジェクト活動 1 弊社代表による出張講演

3/8に行った『企業における障がい者雇用がもたらす効用』フォーラムの内容を再現する出張講演を手弁当でお受けいたします。

地域で人手不足に悩んでいる企業の経営者を5名以上集めてください。
以下の視察や出張と重なる時に設定していただければ、会場のみご用意くだされば90分間お話させていただきます。

5月は以下の予定があります。

5/3-4 岩手県(東北応援団ツアー)
5/13-14 大阪(理念研修) 13日の夜、14日の午前時間つくれます。
    ご希望があれば前後の日程も考慮します。
5/17-18 浜松(講演&視察) 17日の夜、18日午後時間つくれます。
5/21 栃木県 ←第一弾開催決定! 詳細はこちら

今後の予定も本サイトでアップデートしていきます。

上記以外の日程でも、行き帰りの交通費をご負担くだされば全国どこへでも参上いたします。日程があう限り馳せ参じます。

★プロジェクト活動 2 障がい者雇用実現支援 

講演をお聴きいただき、関心をお持ちいただけましたら地域で障がい者雇用を支援している自治体や団体に働きかけ、障がい者雇用実現、成功への道筋をつける支援をしていきます。
その際はどれだけ役に立つかわかりませんが内閣府から委嘱されました地域活性化伝道師として活動してみたいと思います。

★プロジェクト活動 3 地域の障がい者雇用成功企業視察会の実施

修士課程の研究のため、これまでに全国各地の企業を視察しております。各地域で障がい者雇用に成功している企業の情報はふんだんにあります。ご希望があれば、地元で障がい者雇用に積極的に取り組んでいて成果を出している企業の視察会も企画いたします。

名づけて『日本経済は弱者が救うプロジェクト』発足です。
がんばれ日本!

お問合せは以下のアドレスへメールをください。
kobhid@sharedvalue.co.jp

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